『映像製作委員会』後、急遽PV撮影へ!
1月28日 第一回『映像製作委員会』が開催されました。
これは、SIDE-B Film 冨重代表のオーガナイズのもと参加者が意見を出し合い、それぞれが自分のやりたいことを実現する為に仲間を募り、企画を練っていくものです。
今回は、このメンバーで何か作品づくりをしていこう、ということでブレーンストーミングが始まりました。
当日はディレクター、カメラマン、音響、グラフィックデザイナー、俳優など、バラエティに富んだメンバーが集結。
それだけに第一回目の今回は意見がまとまるのかな、という思いがありましたが参加者の中で、「自己紹介映像をつくるのはどうか」、という提案が出ました。
その後はもう、トントン拍子で話が進んでいき、具体的な方向性が見えてきました。
『映像製作委員会』 2月18日までのミッション
「各人がひとり3分以内で自己紹介映像をつくる」カメラマン、編集のヘルプが必要な場合はメンバーの中で助け合って作っていく。
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■今後、この委員会で本当に作品ができるかも・・・という期待を抱かずにはいられません。
こうして『映像製作委員会』第一回目は、熱い余韻を残し終了となりました。
その後、会に出席していた女優の前田華織さんからの要請で、自己紹介映像をその場で撮影することに急遽決定しました。
DUセミナー会場を撮影スタジオへとセッティングし、能勢広カメラマン、竹下カメラマンが撮影を開始。
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■前田華織プロフィール
女優
趣味:猫と遊ぶ、プロ野球観戦(ヤクルト)
特技:絶対音感、リズム感
演じる場所あらば現れます。映像・舞台、両面で活動中。撮る側の事がもっと分かれば、撮られる側としての幅が広がるのでは。という期待を持って映像製作委員会に参加しています。 |
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■前田かおりさん 見た目以上に妖艶な感じの綺麗な方。
当日撮影した場所は、部屋が狭く、背景を黒バックか白バックの二つしか選べない状況にて、あえて怪しい感じを出す為に黒バックを選びました。
ライトは500Wが3灯しかない為に、硬いライティングにして、妖艶な感じを黒で強調してみました。
また写真のようなサイズは良いのですが、もう少しUP になると、DVXはレンズの解像度が良くなり過ぎて、今度は写り過ぎて困る事になるので、硬いライティングの時は極力UPは避けるようにします。 |
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■カメラはパナソニックDVX100Bを1台使用。
ライトの数が足りないにもかかわらず、背景の黒が浮き出てくるのでカメラメニューを使い、黒を締めます。
黒を締めると顔も沈むので、押さえのライトで少し光量を足してあげたりして、ライト光量のバランスを調整してあげます。 |
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■前田さんのお顔は、斜前方から見るととてもスリムです。
ライティングは彼女の左後ろからキーライトを彼女の左頬に当て、右後ろからは、彼女の正面にある天井に向けてライトを当てます。
光量の比率はキ−ライト1に対して右側のライトは6分1の光量です。
正面押さえのライトも6分1に設定しました。
また、この写真の左側にカメラがあるのですが、お顔の正面が明るいと立体感が出ないので、ハイキーの部分を顔の後ろにもっていき、立体感を出すことにしました。
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■SIDE-B Filmの竹下カメラマン 若いですが、将来有望なカメラマンです。
当日は、DUセミナーで講師等をされている能勢 カメラマンと二人での撮影を御願いしました。 |
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■ 竹下カメラマンと能勢カメラマン
同業者の仕事はなかなか見れるものではないようです。
この機会をうまく使い、それぞれの撮影のやり方などを聞いて相談をしながら前田さんの撮影は行われていきました。
竹下カメラマンは26才 能勢カメラマンは36才と年令は離れていますが、一つの仕事を一緒に行う事が、とても良い刺激になったのではないでしょうか? |
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■この映像はDU『映像製作委員会』のPRとなる予定です。
役者さんや、カメラマンさん、演出、脚本家等 映像に関わる人達が御自分のPR映像をそれぞれ提供して、「皆で映像を作ろう」と呼び掛けるものです。
この企画にぜひ加わりたいという方、DU『映像製作委員会』に御参加ください。
アニメーション 記録映画 ドラマ 自分のインタビュー 実験映像などジャンルは問いません。
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