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今回はパナソニックAG-DVX100Aを使用して撮影が行われている、中編映画「おさんぽ」の現場におじゃましました。(レポート:DU制作部)
撮影は3日間かけて行われました。炎天下の中でスタッフも役者さんも常に水分を取りながらの撮影で大変なようでした。散歩をしているシーンが多いために、役者さんが歩くのをフォローする撮影が多く行われていました(写真)。フォロー撮影では、カメラマン以外のスタッフがカメラに写らないように「マトリックス」風に身をよじらせながら隠れる様子がとてもおかしくて、カットの声が掛かるたびに現場では笑いがおきていました。

今回は24PAモード、シネライクガンマDで撮影を行い、ミスト系のフィルターをいれて、ムードを高める映像作りを行っていました。高いところから撮影をするために一脚を使用したり、またロケ先の近所から脚立をお借りして、カメラアングルにも工夫をこらしていました。

カメラマンの飯野さんからは下記の様な感想を頂きました。(飯野さんは過去にDVX100も使用されています)

「これまでの民生DVカメラとは映像の質感、操作感共に比較にならない気持ちよさがありました。特に前バージョンから改良された機能は、撮影の現場ではかなり助かっています。たとえばシネライクガンマはDモードができたおかげで、白飛びをおそれずに露出を決定することが出来ました。」

中編映画「おさんぽ」はDUで近日上映いたします
中編映画「おさんぽ」
製作協力 相澤工房
監督 松田 彰
撮影 飯野 歩
録音 鷲北賢司 
応援ST 高橋 亮
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