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2006年2/26(日)パナソニックDUが協賛する「ショートフィルムコンテストTOYAMA」が富山県富山市にあるウィズビル4F(旧ウィズシネマ)で開催されました。
DUからは映像製作委員会に所属する磯部監督作品「春夏秋冬」が奨励賞として、そしてSIDE-B Film製作「秋桜残香」が招待作品として上映されました。

映像製作委員会より、委員長 冨重氏とSIDE-B Film所属で秋桜残香主演俳優 金田文雄氏がイベント当日の模様を報告してくれました。どうぞ!

●進行スケジュール●

10:30 開場

11:00 川嶋あいドキュメンタリー映画「最後の言葉」上映

13:00 「蒼のシテン〜ひと夏のつぶやき〜」上映

14:00 ショートフィルムコンテストTOYAMA 参加作品・招待作品上映

奨励作品
「エッグカレー」 篠田公夫(富山市鵯島)
「春夏秋冬」   silence38 (東京都荒川区)

招待作品「秋桜残香」 製作総指揮:冨重代機
                  監督:ドラゴン
                  脚本:小松 淳

15:30 ディスカッション「富山と映画を考える」
森富山市長・田口トモロヲ氏・水上竜士氏・淺井康博氏

17:00 閉会

秋桜残香主演俳優 金田文雄氏

前日富山入りした二人。富山は雪が残っているもの、気温は東京と変わらない感じでした。

初めて富山県に行き、富山駅周辺を探索したらおもしろい横丁を発見しました。そこは「昭和の匂いがプンプンする!そしてここは映画の町?!」そんな印象でした。
路面電車も走っていて、ロケ地にはとても雰囲気があってベストな土地です。

26日イベント当日は朝からの雨。ショートフィルムコンテストTOYAMAは今回が初めての開催。「お客さんは集まるのだろうか?」と心配させる雨でした。

会場は富山市総曲輪という場所で富山駅からバスで10分くらいのところにあります。そして3年前に閉館した「ウィズシネマ」という映画館を富山市が引き取り、このコンテスト開催のために再び映画館として復活しました。

AM9:00に会場入り 内装は古風な味がある感じで、ポスターやチラシなどがたくさん貼ってあり、運営サイドのイベントにかける熱い想いが感じられました。
そしてスタッフが慌しくセッティング開始。パナソニックからもプロジェクターやPAなど技術斑の方もきていました。

カメラもデモ機としてDVX−100BとHVX−200が展示。DUのチラシも配布準備OK。

そんな中、AM10:00頃から入り口にお客さんの列が出来始めました。

そして10:30開場。約100人のお客様が大ホール内へ‥。そして地元の人が多く、「なつかしいな〜!」との声が‥‥。

作品上映は予定通り進行し、冨重氏、金田氏が舞台挨拶へ‥‥。

映画に対する想いとショートフィルムコンテスト開催についてスピーチしました。

そして会は後半。

森富山市長・田口トモロヲ氏・水上竜士氏・淺井康博氏 による ディスカッション「富山と映画を考える」。


森富山市長

富山を盛り上げるために多くの言葉が交わされ、このショートフィルムコンテストと富山県民がひとつになって今後、町を盛り上げてゆこうとの熱い気持ちぶつかり合うとても良いイベントで閉幕いたしました。

運営委員のみなさん、おつかれさまでした。次回開催に向けてもっと盛り上げっていって「町と映画」の活性化に繋げていってください。

ショートフィルムコンテストTOYAMA公式HP>>http://www.f-site.jp/short01/
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